高木木工房準備室

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横框の組立も終わりようやく全体の組立に入る、と思いきやそこに至るまでまだまだ加工しなければなりませんでした。

・棚板のダボ穴開け
上段・下段の棚板のためのダボ穴をあける必要があります。
・上段仕切板の加工
上段は真ん中に板を立て左右に仕切ります。フラッシュでもいいのですが、今回は桐のランバーコアとしました。キリの板をシナ合板で挟みます。これにもダボ穴を開けなければなりません。
・地板・底板の加工
底板には6mmのシナ合板を使用します。寸法を測り四隅にかき取りなどの加工が必要となります。
・仕切板用のかき取り加工
仕切り板の後ろにあたる縦框を板幅分かきとりをして、仕切り板をそこに納めるようにします。

これらが済んだあと仮組みをして不具合がないかを確認してからようやく接着・組立となります。

製図の段階から一ヶ月となりました。当初はなんとか9月中に終わる積もりでしたが…。本体の組立は来週となりそうだし、そのあとは天板と扉の加工が待っています。今回引き出しの代わりにトレーを2つは作る予定。その後ようやく塗装となります。まだまだあるけれど、扉の加工もある程度流れがつかめてはきたので少しはスピードアップできるかな?できるといいな?
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