高木木工房準備室

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本体部材の仕上げ鉋かけも終了、いよいよ組立です。
まずは横の帆立(ほたて)を組み、それから前後の棚口や敷居を組み本体の完成です。
134hotate.jpg

縦框・横框を組み、間に板を差し固定中です。
今回、鏡板には合板ではなく無垢の板にしました。44mmあった板材を4枚に割り、雇いざねを使うことで鏡板としています。
縦方向は伸縮が少ないのでぴったりに、横方向は伸縮が大きいので左右に1mmほどのゆとりをもたせて、板をはめ込みます。
事前に鉋で削り微調整をしていたのですが、完全に組むまではしていなかったので、横方向はゆとりがあったものの、縦がすこーーしきつくなってしまいました。
結果、上下にギュッと押された分、板は左右のどちらかに曲がってしまい、板に隙間が生じてしまいました。隙間は1mmもない位ですが他の部分がぴったりくっついているので目立つといえば目立ちます。
まあ組んでしまったものはしょうがない。次は隙間ができないように調整です。

次は前の棚口や背面の鏡板などを組んでいきます。その前に中の棚板のダボ穴あけやしきり板のみぞ取りや細々と続きます。もうちょっと頑張ろう。
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