高木木工房準備室

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ほぞ加工、続いています。縦框に穴をあけそれに合わせて横框のほぞを加工します。
横切り盤でほぞの胴付き部分を一周しミゾをほり、今度は柄取り盤で縦方向にほぞを作ります(文章で書いてもよく分かりませんね)。
で、できたのがコレ↓
132hozo.jpg

ほぞ穴は角ノミ盤であけるのですが、今回は11mmと9.5mmの角ノミを使用。ほぞの幅(厚み)はこのサイズで固定され、深さも一定に保たれます。が、長さは少しずつずらしながら空けていくので微妙にズレが生じています(ストッパーをつけたりすれば解消されるのかな)。ので、ほぞの長さ(幅)は、ほぞ穴一つ一つと合わせながらの作業。
心配性の私は気持ち大きめでほぞを作ったのですが、それでは入らないので微調整が必要。やはり機械加工の段階でピッタリくるように加工しないと余計な手間ばかり係っています(まあゆるくなるよりは良いのですが)。

今回、ちょこちょこ失敗もしています。ほぞを切る際、胴付き部分を痛めてしまい、それを直すために全体の内寸が2mm小さくなったり…。一箇所失敗すると全部に及ぶので面倒です…。まあ、いかに失敗をフォローするかの勉強ということで…。
框組みのほぞ加工はほとんど終了したので本体の骨組みが出来上がりました。ようやく鏡板のミゾ彫りに入れそうです。
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