高木木工房準備室

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ようやく木づくりが完了。柄穴の墨つけもなんとか終わりました。
仕上がりが50mmに対して木取りが53mmとかなりギリギリとなってしまった縦框。なんとか無事51mmで木づくりが完了、多少反って変形していますがここまできたらこのまま墨つけです。

食器棚の柱となる四隅の縦框は50mm×40mmの設計なのですが、その他の横框などの部材は30~70mm×30mmの予定。板厚が44mmでしたので、縦框は結構ギリギリ。他の部材は厚さ方向にはかなり余裕がありました。
樹皮付きの板の状態から幅・長さを決め手押鉋・自動鉋をかけ一度両面をきれいに仕上げました。そのまま40mm位の厚さで使えば材も有効に使え、強度も増し、加工の手間も省けるといいことずくめなのですが、それでも30mmにおとしました。なぜかと言うと……内寸が小さくなるから。
でも考えたら1cmくらい小さくなってもそんなに変わらないかも。あまりよく分かっていないのに変なところにこだわると余計な手間ばかりかかります。
それでも10mm程の板が取れたので引き出し兼用トレイを作るのに丁度良い大きさとなりました。

貧乏性なのか余った切れ端のような材をとりあえずとってあるのですね。耳付きの部分とか、板を割った際の10mm未満の薄い板とか。後で何かに使えるかも、と考えてしまって。耳付き板ならトレイの前板にどうかなとか。色の濃い部分なら扉のツマミにならないかな、とか。
捨てるのはいつでもできるので取りあえず完成までは捨てずに貯めておこうと思いマス。(他の人はどうしてるんだろ…試し切りや試し掘り用に使っているのかな)
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