高木木工房準備室

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この前、名古屋の鉋店で買った天然砥石に台をつけました。
80toisidai.jpg
こんな感じ。台無しでは砥石が安定せずやはり使いづらかったので。
以前、大家さんにもらった木材の木っ端があったのでそれを利用。どうもネズコのようです。木目もつんでいていい部分のようでしたが、他に利用するあてもなく、丁度良い大きさだったので砥石台としました。横の面は最初からとってあり砥石の幅にもほぼ合い、両端部で支えるように裏をすき完成。と、思っていたら先生から「砥石前後の部分の面はとらないのか」という声。
81toisi2.jpg
この面ですね。
座って研ぐ際にここを足で踏み押さえる為の面であり、デザイン上のものではないようです(まあ見た目も良くなるけど)。
基本的に立って研ぐつもりだったのでまあいいかなと思ったのですが、砥石をくっつけてしまったら加工が面倒なので一応とりました。んで、家にあった風呂の目地止めのシリコンボンドで砥石と台を固定して完成です。
 早速使ってみました。学校では研ぐための段をつけた流しがありそこに砥石台をはめて研いでいるのですが、今回のは元から材が短いので木片を挟んでみました。が、きつめにしてもカタカタ音がする。
ものは試しと床に砥石台を置いて足で押さえて研いでると…結構いい!
立て膝ついてやってみたのですが、体も安定し腕の動きに集中できる感じで良いです。取りあえず試してみるもんだなと実感。

ちなみに家でもやってみたのですが、家の床はガタガタするのでかえってやりづらかった。安定した場所でないとやはり無理なようです。
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