高木木工房準備室

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おふらんんすが負けてワールドカップが終わってしまった。。。
一匹も狸を捕らないうちに皮算用も終わってしまった…。木工のカタログを眺めつつ楽しんでいたのに…。
あーくやし、あーざんねん。

現在実習で作製している整理箱。製図もするのですが元々あるB4サイズの図面をA3に拡大しながらも単純に写し取る作業になりがちでした。ので、なかなか頭に入っていかない(僕だけかもしれませんが)。
いざ、部品の作製が始まり木取り寸法や仕上がり寸法を見つつ切ったり削ったりしていると製図時にあやふやだったものはやっぱりあやふやという事がよく分かりました。

週末に図面と仕様書を持ち帰り、再度細かい寸法を書いていくと部材表には書かれていない部品が図面にはあったり、図面を書き間違えていたりと勘違い・間違いだらけ。ここはほぞ組み、ここは釘止め、ここはネジ、とようやく構造を理解できるようになった、、かな?

全ての部材をCADに入力している人もおり、印刷した図面を見せてもらったのですが、出来上がった図面を見るときれいにできているのでなんとなくこちらも分かった気になってしまうのですが、実際に作り始めると多分ムリ。

製図もそうですがCADの入力も寸法を測り頭の中で一度組み立てて構造を理解した上で入力ができる事なので、ただできた図面を見ても手順を踏んだものではないので理解していないことを実感。
改めて製図された図面を自分のものにすることでようやく構造が想像できるようになりました(実際には細部で多々迷いそうですが)。
そうなると製材作業も楽しめるようになりますね。
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