高木木工房準備室

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
家に帰って鉋がけ。
74teak.jpg
材はチークです。

先週、学校で木材の整理をしました。で、虫食いやら半端な材が結構出てきて、その中にチークの薄い板も。薪にして捨てる、という事でしたのでもらってきました。
用途は特に考えず、台所の壁に合板を貼っていたのでその上にさらに貼ってみたり、押入が隙間だらけで外の光が漏れてくるのでチークで内張り(もったいない)とかなんとか考えていたのです。
が、そこそこ厚みもあり「これ位の厚さがあれば下端定規もつくれる」という先生の一言により、とりあえずきれいになるまで削ってみよう!と、削っていますが…。
それほど堅いわけでもなく、鉋がけが難しい材ではないとの話でしたが、なかなかねえ。機械鉋のナイフマークがあるのですが、それが取れるまでが大変。周りがきれいになるほどナイフマークが目立ちます。本によると肌目はそれほど緻密ではないのでペーパーがけが必要なようですが、削った肌はつやもありきれいでしっとりとした感触。
油脂分が多いためか、鉋の刃先に削りカスがねっとりと付いてしまいます。さらに硅素分もあるそうで、細かい刃こぼれが出るようです。
家に帰ってからわずかな時間なので、毎回学校で研いで帰って削って、というサイクルになりそうです。
チーク情報
http://www.jawic.or.jp/kurashi/wtree/k40-tiku.php
http://www.alexgroup.com/tree/shop/teak/topic/concept.htm

69sinnzyo.jpg
名古屋のアピタで見かけた新庄。隣にはTシャツ姿でいました。
あー日ハムとの交流戦を生で見たかった。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zacapa.blog47.fc2.com/tb.php/57-3bae210a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。