高木木工房準備室

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土曜は痛みも薬で治まり、家から一歩もでないまま過ごしましたが、日曜はまたまた大家さんちで炭焼きをしてきました。町内で行われている主に高齢者向けの様々な活動の一環として大家さんちで炭焼き講座が開かれ、それに参加という事でした。
野菜作りからなんでもする大家さんですが、当然のように炭焼きもやっています。庭にドラム缶式の炭焼き窯が3つ(4つかな?)。現在はヤギの家となった大きな窯もあります。

参加者は10人くらいでしょうか。同じく技専に通うFさん夫婦も参加。僕は6年振りくらいの炭焼きです。協力隊の時に現地の農業高校で今回と同じドラム缶式の炭焼きをやっていたのでした。
63sumiyaki.jpg
これが大家さんちの炭焼き窯
63sumiyaki-g.jpg
こっちはグァテマラでやっていた炭焼き
グァテマラに行ってから初めてやったので、知識も経験もなく日本から取り寄せた資料でやったので基本は同じのようです。
ドラム缶を地中に埋め、一斗缶やブロックで焚き口を作り一日かけて炭焼き。個人でやるには割とポピュラーな方法です。資材にそれほどお金もかからないし(方法はこれを参照↓)
http://www.pref.nagano.jp/xtihou/hokusin/rinmu/sumiyaki/sumiyaki.htm
と言っても、やはり回数を重ねないと上手く炭は焼けません。最中は窯の中は見られませんので出てくる煙の色・量・温度で判断します。6年振りと言うことで細かい手順を忘れていましたが、やっているうちに思い出し、煙突口に手をあて煙の温度を確かめたりとやっていました。
64sumiyaki2.jpg
煙に巻かれるウチの奥さんとFさん夫婦
久々に炭焼きのにおいをかぎ、グァテマラでの記憶が脈絡もなく出てきました。香りと記憶ってかなり密接な関係にあると思うのですがどうでしょう?
講習会は昼まででしたが、夕方まで窯の様子をみて全身炭くさくなって帰ったのでした。

家に着き速攻で風呂に入ったのですが、まだなんか炭くさい。特に右手。煙を確かめるのに常に右手をかざしていたので、手のひらがすっかり燻され茶色となり薫製の香りが取れない。「あー炭焼きするとこんなんだったなー」と再び思い出したのでした。

64me-chang.jpg
大家さんの My Yagi『メェーちゃん』 結構かわいいです。
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