高木木工房準備室

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良く晴れた土曜日。今日は飯田からの友人もむかえ、大家さんちで朴葉巻き作りと小梅の収穫の手伝い、のはずでしたが僕は不参加。

木曜の夕方、背中がビリビリとしびれのような痛みがし始めました。引越後、掃除に明け暮れてから時々あった痛みのため筋肉痛かな?と思いつつ就寝。が、痛みは背中から脇腹を周り左胸まで痛み始め、左を向いては眠られず上向きでも痛い、右向きになってようやくうつらうつら。それでも数時間おきに目が覚め、気づいたら朝。初めての痛みにビックリしつつ「これは授業厳しいな」と朝いちで隣町の病院へ。
体をぶつけた覚えもなく当然打ち身の痕もなく、体内部からの痛みの感じ。病院で何科に行ったらいいのかも分からない。内部からの痛みという理由で内科の看護婦さんがロビーで背中を見て「帯状疱疹じゃないわねえ」、木工科の学生で毎日金槌を振るっている話から「筋肉痛かなあ」という事で整形外科へ(これが良くなかった…)。
(あ、内科、整形外科、木工科って並ぶとなんかへんですね)

整形外科の前に並ぶこと数十分。とりあえずレントゲンを撮りようやく診察へ。年もそれほど変わらないように見える若い医者に何か見下された感じで診察(かなり感じ悪かったなあ)。「骨に異常はない、心音等にも異常はない、結果として分からない」
「なんじゃそりゃあ!」と思いつつ声には出しませんでした。ずっと痛みは続いていたし。
 結局、レントゲンの撮影料を払っただけで釈然としないまま病院を出たのでした。指で押して痛い部分がないので外から受けた痛みでは無いことはすぐ分かると思うのですよね。レントゲン撮る事で骨を見たりして消去法で原因を探っていったことになるのですが、痛み自体は全く何も解決されないまま終了。今考えると休んでもよかったのですが学校へ行ったのでした。

午後、実習となるのですがただ座っているだけで痛い。時々声が出そうな程痛い。ほぞ作りなんてとても無理、『これはどう考えても筋肉痛の痛みじゃないだろ』と町内の小さな病院へ学校終了後すぐに行きました。診察の結果、おそらく『帯状疱疹』の初期ではないかと(疱疹は出てないので断定はできないけど)。初めてだったので自覚できなかったのですが「筋肉痛」ではなく「神経痛」の痛みだったようです。病院が内科だった事と、外科的な要因は取り除かれている事からも帯状疱疹じゃないかという結果になり、とりあえず鎮静剤をもらってようやく家に。

すぐ薬を飲んだのですが痛みはなかなか治まらず、夜中になる頃ようやく効いてきて、今朝にはほとんど痛みが引いたのでした。
が、まあ今日は無理をしないという事で小梅の収穫には行かず家で洗濯物を干したあとはHDDに録画してたまっていたテレビを見て過ごしていたのでした。。。
 うーーん、少なくともあの若い医者の世話にはならないよう健康でいたいと強く思った今日一日でした。
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