高木木工房準備室

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我が家は築120年以上は経っているそうですが、正確には不明。
大家さんも分からないという話でした。長年の間に色々と改装されているようで、台所も昭和40年代に増築されている様子(それでも30年以上は経ちますが)。

最近、雨が続いて湿度が上がったせいか、囲炉裏のある木の床が歩くとミシミシ音を立てている。玄関の戸もしまりが悪くなったり…。
学校では鉋台や削っている板が湿気で反ったり膨らんだりという話をしていますが、この家だと身をもって実感しています。

55gennkan.jpg
玄関は簡単なガラス戸。今ではなかなか見られないデザインではないでしょうか?(この近所の家にはよく見られますが…)
表札代わりにこのガラス部分に切り絵を貼りたいと、相談しつつなかなかできていません。

56temari.jpg
手作り風の下駄箱の上に手まりを飾っています。松本手鞠で大家さんの手作り品。最近は丸い発砲スチロールを芯に使うそうですが、これはもみ殻をつかってずっしりしています。
大家さんの奥さんは手鞠作りの名人で公民館で手鞠教室もしたそうですが、模様もオリジナルでかなりの出来です。色遣いも巧み。
台には屋根裏で見つけた糸巻き用の物(何ていうんだろ?)。洗ったら明治廿五年という文字が。明治25年で1892年。やはり120年以上は経っているようです。
下に敷いているのはグァテマラで買った民族衣装の端切れです。

54furogarasu.jpg
脱衣所のガラス戸。単なる曇りガラスじゃなくて色々模様が入った凝ったものが多くて、奥さんのお気に入り。確かに今の家ではあまり見ませんね。こういった古いガラスを家具に使用しているのがありますが納得です。
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