高木木工房準備室

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久々の更新です。連休前は鉋の研ぎで終わったのですが、連休明けの今週は、「板の鉋がけ」です。
kabanoki.jpg

この板を全面手作業で鉋がけします(するはずでした…)。
種類はカバノキ(http://www.jawic.or.jp/kurashi/jtree/k34-makanba.php
恥ずかしながらマカンバ=ウダイカンバという事を知りませんでした。手持ちの植物図鑑にはウダイカンバの名しか載ってなかったし(と、言い訳したりして)。
ウダイカンバ、この辺りの山でもよく見ます。シラカバほど樹皮は白くないけど剥がれ具合が似たような感じ。同じくカバの仲間で材としてよく用いられるミズメザクラですが、学生時代の実習では簡単な見分け方として樹皮のにおいをかぐ方法がありました。少し樹皮を剥がしてかいでみるとサロンパス(サロメチール)のにおいがしてすぐわかります。

樹種はまあいいんですが、肝心の鉋がけ。結局、第一面は時間切れで強制終了。手押し鉋行きとなりました…。まあまあ薄い削りくずも出て表面のなめらかになったのですが、どうもがたつきがとれず水平にならない。あとちょっとだったのに…。
kezurikasu.jpg
逆目が取れなかったのでこれでもまだまだ厚いのでしょう、きっと。
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