高木木工房準備室

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塩尻もいきなり秋に入りました。去年の日記を読み返すと9月1日に秋宣言をしていましたが、今年は3週間遅れです。でも寒さ度には3週間の遅れがなく朝晩は冷えてきてます。2週間前くらいは夜でもTシャツ一枚だったのが、今現在は薄手のフリース。
職場では端材が溜まったらストーブで燃やすのですが、昨日は肌寒いから端材をかき集めて燃やしました。さむーーい冬がひたひたと…。

今はチェストを作っています。以前、新築で建てた家に耳付きの一枚板のカウンターがあり、その下に納まるような作り(現場を見ていないので曖昧な表現ですが)。高さ64cm×幅80cm程のものを二つ。
既存の一枚板の下に納めるため、床からの高さが場所により違います。ので、チェストの上部だけ5~9mm程大きく作り現場で削り合わせの予定。現場を全く見ないで始めるのはなかなか難しいですね。

先週放送していた日曜美術館。日本伝統工芸展の特集なので見ていました。重ね張り合わせたガラス板を削りだしたお皿や、貝を折って作り出した螺鈿など見てると実物が見たくなります。が、日程的に行ける日がないなあ。。
で、そのまま見ていた「将棋の時間」。特に将棋が趣味でもなんでもないのだけれど、見たこともないのでちょっと味見をしたいと思って見たのですが。
いやー良く分かってないけど面白い。というのが感想です。
講師の竜王が戦法を解説しつつ、聞き手の人が「ここでこの手だったら?」という感じで進むのですが、このスピードにとてもついていけない。
仮の手の話がどんどん進むと思ったら(ここに銀が来ると角の道が空いて、歩が進んで……という感じ)、パタパタと駒を戻し本来の手に戻って次に進み。
早送りと巻き戻しを繰り返しながらどんどん進んでいく。
面白かったのですが理解がついていかないので20分の放送時間を見終わることはありませんでした。。。。
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