高木木工房準備室

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塩尻・辰野の境界にある小野神社・矢彦神社に行って来ました。ここの資料館の建物本体を見学です。直接仕事とは関係のないのですが、大工さん達についていき…。
国道153号沿いにあるこの神社、何度も前を通り過ぎていましたがちゃんと見たのは今回初めて。資料館は日曜日には申し込んだ人に開館しているようです。資料自体は…まあ色々由緒ある物なんだろうな、という感じ(すみません)。それよりも神社の建物の方が見応えありました。特に矢彦神社。

265zinzya.jpg
彫刻が見事です。狛犬の他、龍に鳳凰、鶴亀と沢山。
デザイン的にいいなーと思ったのがこれ↓
266zinzya2.jpg
なかなかおしゃれです。
267zinzya3.jpg
アップでみたらこんな感じ。
いいなーこんなの家にあったらかっこいいなー。組子になっているようですが、一個一個切り抜くのは大変だろうな。でもいいな。チェストなどの鏡板がわりにも格好いいかも。

大工さんから聞いた豆知識?その大工さんも人から聞いた話で何故かというのは知らないそうなんですが、神社の社殿はその参道の中心から少しずれているそうです。その話を聞いて以来大工さんは行った神社でチェックしているそうですがほぼ必ず中心線がずれているそうです。今回みた小野神社はどうかというと……ずれてる!
正確にはずれているというより角度が変わっている。社殿の手前が一段下がり階段となっているのですが、そこで参道の石畳の中心線が少し角度が変わっている。参道に対して社殿が若干斜めに建っているのです。で、参道から見ると建物の中心が少しずれているように見える。何故なんでしょうね?まっすぐ見ちゃいけない、とかあるのでしょうか?うーーーん謎です。
誰か知ってる人教えて下さい。。。
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