高木木工房準備室

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最近よく使っている鉋です。
238kannna.jpg
"窓枠作里鉋(大阪作里鉋)"3月末にオークションで510円で落札。送料が600円と本体より高かった。
「凸」型をしており本来はその名の通り窓枠や敷居の溝の底をさらう鉋ですが学校で際鉋の代わりとして使っていてかなり便利で探していたのです。本来の用途としての溝は現在はルーター等の機械で代用できるのであまり売っているのを見ることもなく、ネットで探しても1万4~5千円はしていて高め。
オークションでも人気はないのか他に入札もなく無事落札。が、台も傷んでおりすぐには使えなさそう。で、直した状態がこれ。
236kanna.jpg

溝の際ぎりぎりまで削るため、鉋の刃は本体の横から見えているのですが、ある程度使っていたためか本体より刃が飛び出した状態でした。つまり本体の幅以上に削ってしまう感じ。ので、ホームセンターで売っていた紫檀の木っ端を薄く切り出し刃の幅丁度となるように本体に接着しました。
239.jpg
これが
240.jpg
こんな感じになりました。
現在は幅の広いホゾの厚みの調整や引き戸の上下の段掻きに重宝しています。新品の際がんなも購入したのですが使い勝手の良いこちらばかり使ってしまい、際がんなの方の仕込みが今ひとつ。
両方使えるのにこした事はないですが、とりあえずこの鉋があって良かった。
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