高木木工房準備室

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新学期が始まりました。残す期間もあとわずか。実質は一ヶ月半しかありません。イスの加工を少しでも早く終わらせダイニングセットの塗装を仕上げたいものです。
イスの加工で残るは大きい部分で背板・座面があります。他には角の面取りやペーパーがけ。そう考えるとそれほどでもない、かな?
新学期のスタートは背板の加工から始めました。座面はベンチと同じく木の座面を駒止めとするため、背板が終われば組立に入れるのです。

204seita2.jpg
で、加工の過程をすっとばしできた背板がこれ。
厚さ5cmの厚板にホゾ加工をし、先にホゾを作ってしまいます。それから湾曲するよう材を切り、ベルトサンダーでなめらかに仕上げます。
指先の感覚は鋭いものでわずかな凹凸も感じてしまいます。それを手鉋やベルトサンダーで修正するのは難しく結局ペーパーで仕上げる事になります。
テレビで金属研磨専門の職人さんの0.00何mmの凹凸を感じ取る指先とかが紹介されていますが、ある程度のレベルまでは経験つめば普通の人でもできるんじゃないかと思ってしまいます。でもそれを修正する技術というのは……かなりの経験が必要になるのでは?ピンポイントで過不足なく凹凸の部分を修正する。これはとても難しいと思いました。

一通り仕上げたところでとりあえず終了。仮組みをしてみて実際に座ってから背中に当たる部分を探って削ってみたいと思います。
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