高木木工房準備室

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食器棚も加工自体は終了、ということで次回作です。周りを見渡すとほとんどが2作目に入っているのですがイスやローテーブルなど様々。食器棚では整理箱の延長線上として箱物を選んだのですが、時間もかかりほぼ2ヶ月となってしまいました。
作りたい物は色々ありますが、それを優先しているとあっというまに3月・時間切れとなってしまいそうです。3月までに最低限作っておきたいという家具となると、脚物のイス・テーブル(デスク)でしょうか。今回はテーブルをつくり同時にそれに合うイスも考えつつ、という事にしました。

で、今回はテーブルに決定。オリジナルは大変、と食器棚でよくわかりましたので、寸法やおおまかなデザインは雑誌やネットで見て参考としました。といっても天板の大きさ・高さを決めてしまえばほぼ決まってくるし、何よりも材料となる木材の在庫次第になってきます。

大きさは1500mm(幅)×80mm(長さ)×70mm(高さ)のダイニングテーブルとします。ただ単にまっすぐの脚をつけてもあまり勉強にもならないかと思い脚は四方転びとすることにしました。天板は板剥ぎをして駒止めとなるため、まっすぐの脚では食器棚の框組みと同じになってしまうからです。

とりあえず天板の作製から。
167teble.jpg
在庫の多いタモに決定。3枚を剥いだのですが大きさは168cm×84cm。
結構大きいです。この大きさになると自動鉋も手押し鉋も当然無理。なので、手鉋での作業となります。が、それも大変なのではぎ合わせる前に一度、手鉋で機械鉋の跡を削りその上で板剥ぎをし継ぎ目の目違払いをするのが効率的。なのですが、今回は剥いだ後で全面手鉋かけ、となりました。
……かなり頑張らなきゃ…。

が、今回のテーブルは天板1枚に脚が4本、幕板4枚と食器棚に比べ部品数が格段に少ない。ちょっとホッとしています(今のところは…)。
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