高木木工房準備室

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天気のいい3連休初日。夕方から友人が遊びに来ることもあり、溜まっていた洗濯物を片付けたら夕方まで時間が空きました。そこで思いついたのが滝見物。
先週末、学校の友達らと家の目の前にある川原に落ちる隠れ滝を見に行った時のことです。初めて滝壺まで見に行ったら結構な迫力。なんとか正面から見てみたいと思ったのでした。
145taki.jpg
これは家の庭から撮った写真。川原の反対側、山の沢から滝が落ちてきています。
滝は川の西から真横に流れ落ちてきているのですが、滝壺の真横に岩山がありそれが滝を隠してしまい、滝はほとんどが見えない状態です。
      木曽川の流れ
      ↓↓↓ 
   →→↓↓↓ 
滝  ↑**↓↓↓
→→→***↓↓↓
→→→***↓↓↓
*****↓↓↓ 
岩山↓↓ 分かりにくいけど上から見たらこんな感じ。

146taki2.jpg
これは上流側から撮った写真。滝が見えてきました。この左の岩山が滝を隠しているのです。
さらに近づくと…
147taki3.jpg
もっと近づいて…
148taki4.jpg
最近の雨のためか先週よりも水量が増している気がします。夏に来たら涼しくて水浴びでもしたい所ですが、もうこの時期では寒すぎる。で、ここまでは先週にも来ました。今回はこの滝を正面から見たいのです。
149taki5.jpg
写真の左側の崖、傾斜はきついのですが木も生えつかまるところは大丈夫そう。別に荷物を持つでもなくまあ行けるでしょう。

結果、僕はまあ登れました。が、が、どうしてもとついてきた奥サマ。履いてきた登山靴が大きく悪かったのか、靴のつま先は当たっていても中の足のつま先には地面の感触がないようで体重をかけられない。斜面を登る時のひっかかりに足の指先に力がかけられないのは致命的。でもまあ木の根や枝をつかみ根性で登りつめました。しかーし今度は降りられない。
反対側から下りたら川原に出るだろうし反対側への斜面はまあ緩やか。けもの道ができていて灌木もはえ楽に降りることはできました。
が、川原には出れるけどその先にはさらに大きな岩。これはキビシイ…。
しょうがないから山を登ることに…(周辺地図)。
上に登れば肥沢まで出る道があるはず。とりあえず僕一人登っていきました。まあヒノキやスギがはえた雑木林、ヤブこぎでもなくそれほどもないのでどんどん登るとついにアスファルトが!しかし8m下に…。
よくあるモルタルを吹付けしたよう壁の上にでてしまい何も取りかかりのない壁の上。これはさっきよりも厳しい。が、周りを見渡すと十数m先で沢になりよう壁が無くなっている箇所を発見。
30分後、奥サマを連れ無事道路に出ることができたのでした。。。
「生きてるって素晴らしい…」

『隠れ滝』滝が見えないから隠れ滝という名だと思っていましたが、別の由来もあるようです。
滝の上部に祠が…? また行かなくては…。

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