高木木工房準備室

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家具用コンセントを購入。カウンターテーブルに取り付けます。
320concent.jpg
バラで売ってます。コードは2m分を購入

321con2.jpg
天板に穴をあけネジで固定。茶色の部分がカバーとなっており、これを外すとネジで止められるうようになっています。
天板の厚みが28mmなので下からみるとはみ出てしまうのが今ひとつ。ネットでみると他の商品でもっと薄いのがあったり、カバー部分がスライドして穴をふさげるようになっているのもありました。もっと前から買っておけばよかったのですが、今回は近所のお店で購入可能なこれを使用することに。
天板は茶色に塗装するので色合いも丁度よいです。
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友人から頼まれていたカウンターテーブル。完成まであと1歩。
319table.jpgようやく形になりました。
後は細かな箇所のペーパーがけと塗装。
友人宅は床板と腰板が濃い茶色の為、それにあわせこれのテーブルも濃いめの色に仕上げる予定。
どんな感じになるか自分でも楽しみ。

全てナラ材を使用、天板は2mと少しの長さ。結構重量級。大人が寝ても大丈夫。

長野(松本)弁?なのか狭い・きついを『つもい』といいます。
先日作ったガラス戸の建具、上からガラスを落とし込む作りなのですが、これがつもかった。
大小二つのサイズのガラスを入れるのですが、小さい方で試したらスムーズに行ったのですが、大きいサイズ(55×65cm程)は『つもい』。まっすぐ真下に落とせられればいいのですが、少しでも斜めになると角がひっかかり落ちてくれない。ガラスの角をヤスリで削ったりして四苦八苦。
すこしでもつもいと感じたら無理していれず、原因を取り除いてから入れた方がはるかに早く済む、ということをようやく学習しました。


友人から頼まれていたカウンターテーブル。最初に言われたのが2月!4月に入ってから材料を買い、休憩時間や勤務時間後にちょこちょこ作りつづけようやく完成の目途がたった(まだ完成してない…)。
専用に時間を取って集中してかかれば10日前後でできるとは思うのだけれど、1日1時間程度を毎日ではなく時々するようではなかなか進まず。。。
あとは面をとって組み立てて、研磨して塗装して……いやいやまだ結構あるなあ。7月中にできるといいけど。
七夕ですねー。塩尻の家の周りではあまり星は見えず…
上松では天の川もくっきり見えました。学生時代は標高900mはある田舎に住んでいたので星が良く見えました。星座も結構覚えて今日はこの星座が見えているのでよく晴れているといった基準のようなものもありました。冬の大三角形の中の一角獣が見えてたら今日は良く見えている方とか。

今日は再びラーメン屋さんの現場仕事。既存のはめ殺しの窓を取り外し、開閉できるように新たな窓枠を作り取り付ける作業です。こういった作業では多々あるのですが、工場で作っていざ現場に取り付けようとすると何かが邪魔で取り付けられないとか…。今回は柱が邪魔で窓が大きく開かない。
で、左右を5mmずつ切り落とし開閉するようにしました。隙間が空いた部分は板で塞いで。。
多くの場合、一度も現場を見ずに寸法のみを聞いて作製し、取り付けるときに初めて現場の状態を知ることになる、というのがほとんどです。
で、『なーんでこれに気づかなかったのかなー、最初から言ってくれたらそれように加工したのに…』とブツブツ言いながら現場で削りあわせる事がよくあります。
まあ「臨機応変」にできるようなるにと言えば良いかも知れませんが、こんな暑い日は疲れも増え。。。

とはいえ今日も無事終了。明日は先週から作っている建具の組立。2m×1.3mとかなり大きいのを3枚。身長を超えるととたんに大変さが増します。広いスペースを確保せねば。
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