高木木工房準備室

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お盆?トレー?を作りました。
291bon.jpg
こんな感じ。
哺乳瓶やお湯のポット、粉ミルクなどをのせて授乳セットとしてつかってます。
組み手は
293ari2.jpg
294hozo.jpg
292ari.jpg
と、3種類の組み手をしてみました。
お盆の大きさは44cm×27cm。中途半端な大きさですが、これは端材を使ったから。縦横の比は1:1.618の黄金比に近い数字。
なぜに黄金比かというと……「やってみたかったから」
組み手はみな手道具だけで加工。1分(3mm)のノミが入るだけの大きさのホゾとホゾ穴で加工。
なぜに指物っぽい組み手にしたかというと……「やってみたかったから」

黄金比はともかく組み手。組み手の本にのっていた中で面白そうかつ隠し蟻組みほど面倒でなさそうなものを選んだのですが、やってみた感想は、「蟻組みで充分」
写真3つめの組み手が蟻組みですが、これで充分に実用にたり、かつそれほど難しくもなく、見た目もきれいに収まりました。ほか2つは組む時に治具が必要だったり、隙間が空きやすかったりとなかなか大変。まあ見た目はちょっと面白いかなと思いましたがいかがでしょうか?

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もうすぐ1月も終わり、冬将軍がどっかり座ってます。
塩尻では雪はそれほどでもないのですが、寒さはしっかりきています。通勤路の19号の温度表示では朝には-13℃の表示。
2階の一部に壁がない工場内はほぼ外気と変わらず余裕でマイナス。精度が怪しい温度計を見ると場所によっても違いますが-5℃を指しています。
290ice.jpg

試しに工場の外にあったつららを持ってきました。
融ける気配全くなし!
おそらく春になるまで屋内でもずっとこのままでしょう。
寒すぎて指先がすぐに痛くなってきます。現在はペアガラス用の木製窓枠を作っているのですが、作業手順はともかくそれほど難しい加工ではないため手袋をして作業をしています。指先がゴムで覆われたぴったりしたものを着用。
技専でも機械加工では巻き込まれの防止の意味で手袋は着用禁止でしたがもう限界。柄取り盤や横切り盤など一度セットしたら後は台を押すだけみたいな時に素手で冷え切った機械を触っていたら10分と持ちません。何よりかじかんだ手では指の動きが悪すぎる。。。
それでも鉋かけやノミを使った作業では力加減が伝わりにくくやはり素手になります。こればっかりはしょうがないか…。
子供ネタですんません。バウンサーを買いました。
289bouns.jpg
SVANBABY(スワンベイビー)です。メーカーはスウェーデンの原産国中国の品。
デザインの良さと木製(合板だけど)を使ってるということで購入。
ウチの子はミルクの吐き戻しが非常に多い。というか飲んだら出す!という感じで9割方吐き戻している。ので、毎回飲み終わった後に縦抱っこが必要。また、飲ませる途中で用事ができても横にすると大抵戻している。
で、斜めに寝かせることができたら手を空けることができると購入決定。色々種類はある中で上記の理由で買ったのですが、届いた後でよくみたら生後4ヶ月からの使用となっているではないですか!今すぐ必要なのに……
なので、まだちゃんとは使用していませんがものとしての感想は
良いところは、やはりデザインや合板とはいえ木を使っているところでしょうか。狭い我が家の現状ではインテリアというほど統一して物を揃えたりしていませんが、やはりどうせ買うならプラスティック製よりは木製の方がいいなと。木製なら作ればいいじゃん、と言いたくなりますが成形合板は個人では設備もなく…。茶とオレンジの組み合わせも良いです。
座り心地がよいのかどうかはこれからの反応を見て判断。

あんまり良くないところは、
・縫製が少し雑。これは中国製というより工場での品質管理の問題でしょうか?ユニクロとか中国製でもちゃんとしてるし。日本メーカーの品質管理ではありえなさそうな箇所もあったりして。でもまあ使用には問題はないと思います。ほつれてくるかもしれませんが。
・思ったより角度は寝ない。背もたれ上部のベルトで角度を調整するのですが、せいぜい40°ぐらいの角度であまり寝た感じではない。この辺は他の色々機能がついた商品のほうがいいかも。
とりあえずはそれくらいかなあ。使っているうちにまた出てくるかも知れませんが。
構造は結構単純で、下の台座(たわむ部分)にU字型のアーチを差し込むのみ。それだけなので、台座の部分を別に作ることができるかも。もっと角度を寝かせたり、ゆりかごみたいに揺れる脚にしたり。もし壊れたら一番に被害にあうのは息子なんですが。。。。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。ってもう1月12日。。。
年末は早々と12月28日には名古屋に帰省。明くる29日には奥さんの実家に移動。
大晦日・正月を関西で過ごし我が子と共に名古屋経由で塩尻に帰宅。
ベビー用品と3ヶ月を実家で過ごした奥さんの荷物で帰りの車は荷物満載。バックミラーは全く見えず。。
仕事開始後1週間が過ぎ、家族3人となった新生活のサイクルがようやくできあがってきました。今や我が家の生活軸の中心にはベイビー様が悠然と座って(まだ座れないけど)おります。
ただでさえ途切れがちな更新がさらに…いやいやいやわずかながらも読んで下さる人がいる以上もうちょい頑張りたいと思います。

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仕事のあいまに作った写真立てその1。写真は技専の同期からきた年賀状

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その2。写真は我が家の試作年賀状
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んーーーー小物としては定番とも言えるフォトフレーム。軸傾斜の機械がない工場では留めの加工が難しいためそれ以外の方法を模索した結果です。
小物は数多く作らなければ(作ることができなければ)あまり意味はないと思うのですが、今の機械の精度ではまだまだ手道具に頼る部分が多く、なかなか量をつくるのが難しいです。まだまだ改良の余地がありそうです。



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