高木木工房準備室

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快晴のため木曽は思ったより寒くなく太陽が暖かでした。



中央アルプスを西から見た様子です。木曽駒になるのかな?
登ったこともあるくせに分かっていません。東側からならよく眺めて
いたので分かるんだけど…。

試験の発表はまた来週。今回は4月からの家探しの目的もありました。
上松町内には民間不動産会社はないため、隣町の木曽町の不動産会社、
役場に県機関に公営住宅探しといろいろ周り、試験を受けてもいないのに結構疲れました。ふひー

いやーしかしまだまだこれからだなあ。

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明日から木曽に行ってきます。4月から通う訓練校の試験が
あるのです。
もう合格しているのになぜ行くのかというと、試験を受けるのは
うちの奥サマで私はつきそい。めおと木工職人を目指してマス。
どちらにせよ4月からの家探しもあるので町役場にも行って来ます。
町営住宅もあるそうだけど、空きができたら入居を募集する形なので、
いつ、どんな部屋が空くのかは分からず。

木曽、さあーーーむいだろな。しっかり着込んでいこ。
そもそもなぜに技専なのか?またなぜに上松技専なのか?
何故に技専なのかというと「通いながら失業保険がもらえる」これに尽きます。
これについては僕はこのページを参考にしました。その他にも色々あると思います。
技専以前は4年間普通に会社勤めをしていたので、失業保険も無事おりました。一年間もらえて
とてもありがたかったです。

で、何故に上松技専なのか?僕の場合、入校前は和歌山に住んでいました。これはたまたま仕事の勤務地が和歌山という理由で元々は縁もゆかりも無かった土地。
学生時代に長野県の伊那谷で5年間を過ごしたこともあり信州には愛着がありました。将来的には住むのは長野!
と、長野県がすでに前提で技専を探したのです。で、伊那技専の場所というのが母校である信州大農学と道路を挟んで向かいにあることからその存在を学生時代からは知っていました。以前住んでいた土地だしこれは伊那技専しかないでしょ、とほぼ決めていたのです。

それでも一度は見学しようと行ってみました。ついでじゃないけど上松も、と行ってみて初めてその時上松技専は木工科・木材工芸科と木工関連のみの技専だと知ったのです。で、その時の印象で上松の方が機械設備も充実していそう、と決めてしまいました。
実際のところはなんとも言えません。機械は上松の方が数が多いのですが、これは生徒数も多いので当然なのです。先生一人あたりの生徒数が、上松が15人に対して伊那は10人。当然、先生の目が届きやすいのは伊那技専になります。先生達は伊那・上松・松本を異動しているので教え方に個性はあれども指導内容に違いはありません。だから卒業後の現在でもこれはなんとも言えません。
僕自身は同期が多い分、色々な作品を見ることができたし良かったと思っています。

生活する上では伊那の方が断然便利です。人口が全然違う事からスーパーや食事などの面では困る事はありませんし、大学生がいる所なので安いアパートも沢山あります。標高が上松より高いぶん若干上松より寒いかもしれませんが、中央アルプスのお陰で雪は木曽より少ないです。
その面では上松は伊那より不利かな?木曽福島まで行けばそれなりにスーパーもありますが、伊那と比べるまでもありません。技専には食事付きの寮があるのでそれに入れるい人はよいのですが、通学となるとなかなか自炊も大変です。とはいえ、別に上松町の人達はそこに住んでいるわけだし伊那の方が楽しやすいというだけで住むのが大変という事はまったくありません。

僕は夫婦で入学といこともあって寮には住めなかったのですが、その代わりものすごい親切な大家さんと知り合うこともできたし、同期が多いということから単純に楽しかったと思います。
木工の学校は4月からですが、現在は仕事をしています。
木工の職業訓練校は全国にチラホラあるようで、僕が今住む
和歌山にもあるのですが、選んだのは長野の木曽。
以前長野に住んでいたというのもあるのですが、
学校の評判もいいようでここで木工を学んで独立という人も
多いようです。僕もがんばろっと。

3月中には引越なので少しでも荷を減らそうとCDを売ってきました。
聞かないCD結構あるなあー。全部で50枚近く。そんなにあったのか。
ただ売るのも惜しくてitunesにおとしてから。この為にitunesをダウンロードしたのですが、使ってみて便利!
これはipod欲しくなるなー。でも今の生活では外で聞くこと無いし…
いやあれば使うか、いや無くて平気なら別にいいのか。
悩みはつきませんな。
このブログは木工を職とするべくサラリーマンを退職し職業訓練校に入校、
その生活等々をつづったブログです。

平成18年4月より長野県の木曽にある上松技術専門校木工科に入校。
一年間の訓練を経て、現在は塩尻にある工務店で家具を作製しています。
学校での行事や作品製作以外については『訓練日記』のカテゴリーで、各作品製作については『製作日記 ○○』としてまとめています。
卒業後の活動については『塩尻日記』として工務店での仕事内容に触れつつ日常をつづっています(更新が途切れがちですが…)。

当初は自分がパソコンに慣れる為に始めたブログでしたが、工房通信『悠々』さんよりトラックバックを頂いた事により、技専に関する情報を集めている人の目に触れるようになったようです。
僕自身、技専に入るにあたりネット上での情報も探した経緯もあるので、当ブログがこれからの入校希望の方への何らかの参考になればやっぱり嬉しく思います。

で、こちらのリンク先ですが、平成19年入校したジロカロさんのブログです。恥ずかしくも当ブログを参考にされたとありこちらも尻から火がでそうでした。。。内容については僕よりも丁寧に更新も多くされていますのでより参考になるかと思います。

他県の技専もそうでしょうが、上松技専も長野県の施設です。ので、先生方の人事異動もありますし、県の方針を受け訓練内容等も変化があります。現に松本技専の木材工芸科は平成20年度は廃止、伊那技専もあと2・3年で木工科は廃止、長野県では木工科は上松技専のみになるという事を聞いています。
ひょっとしたらまた4月より入校する誰かが訓練ブログを書かれるかも知れません。何がどう状況が変わっているのかは分かりませんので、新しく書かれるブログを検索・閲覧する方がよいかと思います。
と、いうことで平成18年度での上松技専での訓練・生活についてをどうぞ。
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