高木木工房準備室

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南京鉋の口埋めです。
以前、オークションで買った南京鉋。真鍮板で刃口を補強してから使おうと思っていたのですがなかなか作業も進まず、必要とする機会も無かったのでこれまで手つかずでいたのでした。で、ようやく2mm厚の真鍮板を購入。
270nannkinn2.jpg
真鍮板を加工し、こんな風に刃口に埋める。
の、ですが……。
ここでやってしまいました。
269nannkinn.jpg

一通りの加工をすませネジ締めをしたのですが……ねじ切ってしまいました…。がーーーーん。
下穴が浅かったのか途中で止まったと思ったら抵抗が無くなりスパッと切断。インパクトじゃ絶対強すぎると思って電気ドリルでトルクも弱めたのですが、この口埋め用に買った真鍮ネジはあっけなく破損。やーー弱すぎ真鍮ネジ。
これどうやってとりだすんだろ?無理だよなあ。まいりましたね。。。
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早速、トリマーを使ってみました。
いろんなサイトで言われていたように電源コードがごつく太めなのですが、それほど気になることは無かったです。
一番の不安点のテンプレートガイド
252tori2.jpg
ベース下部の黒いプラスティック部分を外し
253tori3.jpg
このようにテンプレートガイドをはめ込みます。
たしかにちゃちいし、はめ込むと言っても0.5mmほど隙間が空くのでちゃんと固定できません。が、ガイドの周りにビニールテープを巻いたりすればガタつくことはなさそうです。
それよりも問題はこのベースの黒いプラスティック部分。これとベースはネジ4本で留めてあるのですが、これに遊びがありすぎる。ネジ穴同士がぴったり一致すればいいのですが、締める度に前後左右にずれてしまう。毎回同じ位置に固定するのは至難の技(と、いうよりこの状態では無理)。
他のサイトではこの指摘はなかったし、僕が買ったこのトリマーに問題があるのかな?とにかくこれではテンプレートガイドの穴とトリマービットの中心が一致することはなく、必ずどちらかにずれてしまいます。
………このトリマーでテンプレートを使用することはなさそうです。普通の面取りなどには問題なく使えるだけに非常に残念。
うーーん、どうにかならんかな。。
トリマーを買っちゃいました。ボッシュのPMR500という品。
現在の仕事ではトリマーは面取りの他、小穴をついたりするときに使っています。僕はなんか『面取り』が好きなんですねえ(理由はよくわかりませんが、、、好きな鉋も面取り鉋)。
そんなわけで職場にもトリマーはあるのですが、自分用にも欲しいなあと思っていたのです。で、近所のホームセンターにある商品を手にとって見ていたのです。マキタや日立、リョービ等々ある中で手に取った時に持ちやすいと思ったのがこのボッシュの製品でした。
250tori.jpg
これです。
ベースも他のプラスチック製とくらべアルミダイキャスト?製で頑丈そう。なのに価格も安い。日立・マキタの製品が2万円前後に対してボッシュは11800円。安かろう悪かろうではちょっとなあと思い、とりあえず購入を保留していたのでした。
その後、ネットで情報を見る限り値段が安いなりということもなく、全般的に評判は良さそう。
11800円という価格は他店舗やネットでの価格と比べそれほど高いというわけでもなさそうです。もっと安く購入した例もありましたが、それを探していたり待っていてもいつになるやらということで買っちゃいました。
テンプレートガイドがちゃちいという評判もありますが、取りあえず使ってみてからですね。どんなかんじかなー?
最近よく使っている鉋です。
238kannna.jpg
"窓枠作里鉋(大阪作里鉋)"3月末にオークションで510円で落札。送料が600円と本体より高かった。
「凸」型をしており本来はその名の通り窓枠や敷居の溝の底をさらう鉋ですが学校で際鉋の代わりとして使っていてかなり便利で探していたのです。本来の用途としての溝は現在はルーター等の機械で代用できるのであまり売っているのを見ることもなく、ネットで探しても1万4~5千円はしていて高め。
オークションでも人気はないのか他に入札もなく無事落札。が、台も傷んでおりすぐには使えなさそう。で、直した状態がこれ。
236kanna.jpg

溝の際ぎりぎりまで削るため、鉋の刃は本体の横から見えているのですが、ある程度使っていたためか本体より刃が飛び出した状態でした。つまり本体の幅以上に削ってしまう感じ。ので、ホームセンターで売っていた紫檀の木っ端を薄く切り出し刃の幅丁度となるように本体に接着しました。
239.jpg
これが
240.jpg
こんな感じになりました。
現在は幅の広いホゾの厚みの調整や引き戸の上下の段掻きに重宝しています。新品の際がんなも購入したのですが使い勝手の良いこちらばかり使ってしまい、際がんなの方の仕込みが今ひとつ。
両方使えるのにこした事はないですが、とりあえずこの鉋があって良かった。
去年に引き続き駒ヶ根クラフティアに行ってきました。去年、技専で行った人が刃物屋さんで掘り出し物があったと聞いたので見てきました。もちろん色んな出店も。去年の夏に学校であったOB展示会で知り合った人とかも出店しておりなかなか楽しかったです。

233kannna.jpg
今回購入したのが上の2点。寸四の鉋と三分のコテのみ。
寸4鉋は2000円と安かった(切れるかどうかは分かりませんが)。まだまだ乏しい現場の経験なんですが、この前トイレのリフォームで手洗いカウンターや建具の取り付けをした時に現場でのサイズの微調整が必要でした。で、初めてという事もあり思っていたより削って調整する作業があったりと鉋の出番も多かったのです。現場なので作業台があるわけでもなく時には材料を抱えて片手で削るといった作業もあり寸八鉋を片手で何回も使っているといい加減、手も疲れる。削る箇所も縦横のサイズ調整ということで平面を沢山削るという事はあまりない。ので、片手でも扱いやすく小鉋よりは安定して削れるものを、という事で寸四にしました。値段が値段なので荒仕上げや面取りと少々荒く使ってもいいし。
234nomi.jpg
もう一つの3分の鏝ノミ。
こちらは8000円と特に格安ではありませんがやっぱりあればいいなと。鎬ノミと兼用です。技専で一年間貸与される道具にも同じようなノミがあったのですが、やはりそれらの道具は最低限必要なものである、ということを最近実感しました。無くてもなんとかなるだろうけど、あればやっぱり便利。作業性も違ってくるし…。
と、色々理屈をつけて自分を納得させ。。。とはいえ働きだしてまだ2ヶ月ですが、その間にも何度かあればいいなと思っていたので買って良かったです。一本あればそう何本も必要なものでもないし(まだ理屈を…)。

235baso.jpg
ウチの奥サマの一目惚れの品です。お皿かどっちか悩んでいましたがこれに決定。多治見で作っている女性の方でしたが、その人の雰囲気も良かったということで。こうやって直接にお客さんと接する時は作品自体の魅力に加え作り手自身の魅力というか人柄みたいなものも重要な要素の一つになるのでしょうね。いつか自分がこういった場所に出店することがあるとしてそれはちょっと不安要素の一つだったりして…。接客は奥サマに任せた方がいいかもなあ。

232hana.jpg
会場で見た満開のヤマボウシ。同じ仲間のハナミズキよりなんか落ち着いた感じが良いです。
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